大手クリニックでも6〜8万円で
レーシックで視力回復
できるようになりました!

当サイトは2011年にレーシック手術をやって視力が0.08から1.5、その後、1.2まで落ちたレーシック経験者によるものです。経験したからこそ思う感想なども書いています。

いつの間にか安くなったレーシック視力回復、最安値は6〜8万円

レーシックって日本に導入された初期の頃は60万円くらいして、一部の金持ちのための視力回復手術でした。

一般の人がやりたくても、価格が大きな壁となっていまいた。

しかし、2000年あたりから半額の30万円ほどになり、だいぶ一般人にも身近な手術となりました。

特に、スポーツ選手の間ではかなり広まり、ジャンルを問わず、プロアマ問わず、多くの人がレーシックで視力を回復し、眼鏡やコンタクトレンズなしでスポーツするようになりました。

そして、2010年代に入ると、さらに価格下落化が進みます。

今まで「10万円以下はあり得ない」とまで言われていたレーシックですが、大手クリニックでも十万円を切る価格のプランが続々と登場し、今や以下の表のように最安値は6〜8万円となっています。これは片目ではありません。両目の手術費用です。

以下、オススメ順に紹介します!

10万円以下でレーシック手術ができる各クリニックのプランと価格
順位 会社名 コース 価格 店舗
1位 神戸神奈川アイクリニック
スタンダード レーシック 15万円 札幌(北海道)
新宿(東京)
名古屋(愛知)
梅田(大阪)
天神(福岡)
2位 SBC新宿近視クリニック
SBKレーシック 8万円 新宿(東京)
3位 品川近視クリニック
プラチナレーシック 7.5万円 札幌(北海道)
有楽町(東京)
名古屋(愛知)
梅田(大阪)
天神(福岡)

電話はつながらないことが多いのでウェブから問い合わせることをオススメします。ウェブでのやりとりなら記録も残ります。

10万円を切るプランは角膜が薄いと受けられないことがあります。

意外と知られていないことですが、レーシックって誰もができる手術ではありません。

だいたい、5人に1人、つまり20%の人は検査に通らない可能性があるのです。

レーシックをやるには、その前に適応検査をする必要があります。

適応検査では様々な角度からあなたの眼を検査するのですが、その際、角膜の厚さも計ります。

そして、角膜が薄すぎると、レーシックはできないのです。

つまり、レーシックで視力回復をするには、ある程度の角膜の厚みが必要というわけです。

そして、そのある程度の厚みを満たさない角膜の持ち主が5人に1人くらいの割合でいるのです。

上記で紹介した10万円以下のプランは角膜がある程度の厚みがある人向けです。

角膜が薄い人はもうちょっと価格が高いプランならレーシックで視力回復できる場合があります。

使う機械によって価格が違う

レーシック手術には上記で紹介したような10万円以下の安いプランから30万円を超える高いプランまで様々なプランがあります。

そもそも、手術費用が低いプランと高いプランでは何が違うのでしょうか?

まず、使っている「機械」が違います。最新の機械、高性能な機械を使っているプランはそのぶん価格も高くなります。

だからといって、10万円を切る安いプランの機械がショボいのかというとそんなことはありません。安いプランでも大手クリニックなら厚生労働省が認可した機械を使っています。

ただ、高いプランが使っている機械の方が角膜をめくるエリアが少なく済んだり、手術時間が短縮できたりなどのメリットはあるようです。

とっても、レーシックの手術時間は両目で10分ほどですから、あまり手術時間は気にしてなくいいようにも思います。

「保証期間」によって価格が違う

「保証期間」も価格に影響を与えます。

1年保証より5年保証、5年保証より10年保証、10年保証より生涯保証の方が価格は高くなります。

ただ、レーシックは術後6ヶ月くらいは視力が不安定なのですが、6ヶ月を過ぎると安定してきます。

また、生涯保証というと聞こえがいいかもしれませんが、企業の寿命は永遠ではありません。会社も倒産します。

さらに、生涯保証だと「仮に視力が落ちても、生きている間は再手術が何度も無料です。」と言いますが、そう何度もレーシック手術をやるものではないと思います。せいぜい、生涯で2回が限度ではないでしょうか?角膜をいじるわけですから。

しかも、角膜の厚みがないと1回はできても、2回はできないこともあります。

このようなことを踏まえると、「保証期間」は5年もあれば十分だと思います。

「個別カウンセリングの有無」によって価格が違う

「個別カウンセリングの有無」も価格に影響を与えます。

当然ですが、医師との個別カウンセリングがあるプランの方が価格は高くなります。

ただ、レーシック手術はあらゆる手術の中でも成功率が高い手術と言われています。

それだけ、ノウハウが蓄積されている手術なので、個別カウンセリングではなく、数人で行うカウンセリングでも十分だと思います。

どうしても、個別カウンセリングじゃないと不安だという人は「個別カウンセリング」があるプランを選んでみるといいと思います。

広告に芸能人を使っているかどうかで価格が違う

広告に芸能人やスポーツ選手、お笑い芸人などを使っていると、その広告料が価格に影響を与えます。

これはレーシック手術に限らないことですが、広告料金は商品料金に上乗せされています。

広告を打たなければ1万円の商品でも、広告に莫大な費用がかかるので、1万5000円になったりするのです。

レーシックは目の手術なので、手術前は多くの人が不安になります。

そんな不安を和らげるために、知名度の高い有名人を広告に使っているクリニックは多いのが現状です。

レーシックに限らず、化粧品でも食料品でも何でもそうですが、広告料金は商品料金に上乗せされているということは、覚えておいて損はないと思います。

コンタクトレンズよりも生涯料金はずーと安い

できるビジネスマンに親しまれている雑誌「週刊ダイヤモンド」2013年3/16号で「目にかかるカネとリスク」と題して、レーシックやコンタクトの特集がされていました。

この特集によると、コンタクトレンズの10年目と20年目のトータル費用は以下のように計算されています。

種類 10年目 20年目
1日使い捨てソフトレンズ
(160円 / 日)
58万4000円 116万8000円
2週間交換ソフトレンズ
(50円 / 日)
30万3000円
(レンズ18万3000円、ケア用品12万円)
60万5000円
(レンズ36万5000円、ケア用品24万円)

上記のように、コンタクトレンズは維持費が非常に高額になっています。

生涯かかる費用で考えると、レーシックよりもコンタクトレンズの方が富裕層向けとさえ言えるでしょう。

「目にかかる費用の節約」という意味でも、レーシックで視力回復することを真剣に考えてみる価値はありそうです。

「レーシックはやりたいけど怖いからなかなか踏み切れない・・・」という人は、ウェブで公開されているレーシック体験談なども参考にしてみるといいでしょう。

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